秋の一泊旅行1日目:雨上がりの奇跡と、大迫力の宇宙体験!
秋風が心地よく、旅行にはぴったりの季節となりました。藤美寮では、令和8年10月14日(水)〜15日(木)の1泊2日の日程で、利用者様・職員を合わせた総勢40名での一泊旅行に出発しました!今回は、福井・石川・富山を巡る、美味しいものと驚きに満ちた盛りだくさんの旅の様子をお届けします。
出発の朝はあいにくの雨模様。「お天気が少し心配だな…」とみんなで顔を見合わせていましたが、そこはさすが藤美寮の皆様!「日頃の行いが良いから絶対に晴れるよ!」という言葉通り、なんと最初の目的地に到着してバスを降りる頃には、ピタッと雨が止み、その時はきれいな青空まで顔をのぞかせ、最高の旅のスタートとなりました。
最初の目的地は、福井県が誇る大本山永平寺の門前にあるお食事処「ほっきょ荘」さん。ここで楽しみにしていた昼食をいただきました。
テーブルに運ばれてきたのは、名物のとっても大きくて立派な厚揚げ!目の前の鉄板で香ばしくじっくりと焼き上げると、何ともいえない良い香りが部屋中に広がります。アツアツの厚揚げを頬張ると、外はカリッと、中はジューシーで言葉にできない美味しさでした。その他のお料理も福井名物のソースカツや福井そばなどどれも絶品で、皆様「美味しいね!」と笑顔いっぱいで完食されていました。
お腹を満たした後は、石川県にある「コスモアイル羽咋(あいる)」へ。
ここでは宇宙の世界を体験しました。特にプラネタリウムは大迫力で、目の前に広がる惑星の圧倒的な巨大さに、誰もが息をのむほどそのスケール感が伝わってきました。さらに館内には、実際に宇宙へ行った本物の宇宙船やカプセルなどが多数展示されており、「これが本当に宇宙に行ったの!?」と、その歴史と迫力に全員が驚きを隠せない様子でした。
氷見の温泉宿「永方閣」で過ごす、最高の夜
たくさん満喫した後は、本日のお宿、富山県氷見市にある「永芳閣」さんへ向かいました。
まずは楽しみにしていた温泉です。利用者様と職員が一緒に、広々とした温泉にゆっくりと浸かり、1日の旅の疲れをじんわりと癒やしました。湯船から聞こえる皆様の穏やかな話し声に、心も体もぽかぽかと温まる至福のひとときとなりました。
そして、旅の大きなハイライトである夕食の時間です。
目の前に並んだのは、氷見の新鮮な海の幸をふんだんに使った豪華な懐石料理。なかでもお刺身は言葉を失うほどの美味しさで、「こんなに美味しいお刺身は初めて!」と皆様大喜び。箸がどんどん進みます。
美味しい夕食でお腹がいっぱいになった後は、お待ちかねのカラオケ大会がスタート!
宴会場の立派な舞台の上に立ち、みんなでマイクを握って大好きな歌を楽しく歌いました。手拍子が鳴り響き、スポットライトを浴びて歌う姿はまるでスターのよう!全員が一体となって盛り上がり、笑顔とはじける歓声に包まれた、本当に素晴らしい思い出の夜となりました。










