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社会福祉法人 たかしま会
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滋賀県高島市マキノ町西浜1415
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新着情報

藤の樹工房通信

藤の樹工房通信R37月号発行

藤の樹工房ブログ

玉ねぎの収穫をしました。

2021-06-22

 6月15日(火)梅雨の晴れ間をぬって玉ねぎの収穫をしました。昨年秋に事業所出席者全員で植えた約8000株の苗が今年は「ねぎぼうず」が出来ることもなく、ほとんどの玉が直径6センチ以上の出荷可能サイズに育ちました。起こした玉ねぎは畑でしばらく干してから風通しの良い場所で保管し、市内の給食センター等に随時出荷していきます。どんな作物でもそうですが、収穫の時が一番楽しく嬉しいもので、普段外作業に参加しない人も大喜びで参加している姿が印象的でした。

サツマイモの定植をしました。

2021-05-26
 5月20日(木)、マキノ民生委員児童委員協議会障がい者福祉部会の方々、委託契約をしている農業指導員の曽根さんにお手伝いをいただき、サツマイモの定植を行いました。今年は梅雨入りが早く、毎日天気図と相談しながらの日程調整でしたが、前日の午後からこの日の午前中だけは雨は降らないという確信の下、およそ1時間で400本の苗を植えることが出来ました。何よりも驚いたのが今年米寿(88歳)をお迎えになられた曽根さんの手際の良さで、作業の合間には農作業に関する様々なお話をしていただき、利用者さんも興味津々で耳を傾けている様子がありました。
 秋の収穫に向けて、今後は畑の除草などをしつつ生育を見守っていきたいと思います。

赤カブの味噌汁

2021-02-17

 赤カブと言うと、大体の方はお漬物を連想されるようですが、私どもの事業所で作っている「紅てまり」という品種には赤カブ独特の苦みがなく、白カブとか大根の感覚で食べることが出来ます。試しに購入して味噌汁に入れてみたところ、柔らかい食感が抜群で、大変おいしかったです。他にも天ぷらやきんぴら等、調べたら様々な調理方法が出てきましたが、シンプルに生でかじったりサラダに添えたりするのもおいしいようです。

 皆様もぜひお試しください。

大掃除+忘年会

2021-01-07
第2弾!スタンプラリー
めざせホールインワン~ゴルフの間~
スタンプを集めましょう
紳士の社交場~射的の間~
何ができるかな~ビーズの間~
12月28日(月)今年最後の開所日は朝から館内の大掃除をしました。毎日の清掃活動ではしきれない棚の上やエアコンのフィルター、床のワックスがけや窓ふきなど、利用者さんと職員が一緒になっての大掃除でした。
 午後からは例年ですとボランティアさんの演芸などを楽しむ忘年会ですが、今年は新型コロナウイルス感染に配慮して10月に実施して好評だった「スタンプラリー」をしました。今回は「アイロンビーズ」「塗り絵」「射的」「魚釣りゲーム」「グランドゴルフ」を用意しましたが、利用者のみなさんはめいめいに好きなところから各コーナーを回り、楽しんでおられました。
 コロナ下における行事の楽しみ方として、出来ることは限られていますが、今後もいろいろな工夫をして楽しんでいきたいと思います。

椎茸を収穫しました。

2020-12-15
~里山に秋の恵み~

 平成19年の藤の樹工房開所から取り組んでいる事業に「シイタケの栽培」があります。今年も収穫の季節を迎えました。自然栽培に近い形の原木椎茸は肉厚で味も良く、購入された方からは大変好評をいただいております。事業規模が小さく量産できないのが悩みの種ですが、毎年購入していただく根強いファンの方の期待に応えるためにも継続していきたいものです。

藤の樹工房通信

藤の樹工房通信R3.6月号発行

藤の樹工房通信R3.5月号発行

藤の樹工房通信R3.4月号発行

(2021-04-22 ・ 457KB)

藤の樹工房通信R3.3月号発行

藤の樹工房通信R3.2月号発行

(2021-02-05 ・ 408KB)

藤の樹工房通信R3.1月号発行

(2021-01-07 ・ 626KB)

藤の樹工房通信R2.12月号発行

(2020-12-03 ・ 701KB)

藤の樹工房通信R2.11月号発行

(2020-11-05 ・ 475KB)

藤の樹工房通信R2.10月号発行

(2020-10-05 ・ 643KB)

藤の樹工房通信R2.9月号発行

(2020-09-08 ・ 346KB)

藤の樹工房通信R2.8月号発行

(2020-09-08 ・ 412KB)

藤の樹工房通信R2.7月号発行

(2020-09-08 ・ 606KB)

藤の樹工房通信R2.6月号発行

藤の樹工房新聞R2.6月号

(2020-06-08 ・ 402KB)

藤の樹工房通信R2.5月号発行

藤の樹工房新聞R2.5月号

(2020-04-03 ・ 515KB)

藤の樹工房通信R2.4月号発行

藤の樹工房新聞R2.4月号

(2020-04-03 ・ 498KB)

藤の樹工房通信R2.3月号発行

藤の樹工房通信R2.3月号

(2020-03-10 ・ 487KB)

藤の樹工房通信R2.2月号発行

藤の樹工房通信R2.2月号

(2020-02-13 ・ 689KB)

藤の樹工房通信R2.1月号発行

藤の樹工房通信R2.1月号

(2020-01-10 ・ 477KB)

藤の樹工房通信R1.6月号発行

藤の樹工房通信R1.6月号

(2019-06-19 ・ 607KB)

藤の樹工房通信R1.5月号発行

藤の樹工房R1.5月号

(2019-05-24 ・ 364KB)

藤の樹工房通信H31.4月号発行

藤の樹工房通信H31.3月号

藤の樹工房通信H31.2月号発行

藤の樹工房通信H31.1月号発行

藤の樹工房通信H30.12月号発行

藤の樹工房通信H30.11月号発行

藤の樹工房通信H30.10月号発行

藤の樹工房通信H30.9月号発行

藤の樹工房通信H30.8月号発行

藤の樹工房通信H30.7月号発行

藤の樹工房通信H30.6月号発行

藤の樹工房通信H30.5月号発行

藤の樹工房通信H30.4月号発行

藤の樹工房通信H30.3月号発行

藤の樹工房通信H.30.2月号発行

藤の樹工房通信H30.1月号発行

藤の樹工房通信H29.12月号発行

藤の樹工房通信H29.11月号発行

藤の樹工房通信H29.10月号発行

藤の樹工房通信10月号

(2017-10-06 ・ 245KB)

藤の樹工房H29.9月号発行

藤の樹工房通信9月号

(2017-09-14 ・ 300KB)

藤の樹工房通信H29.8月号発行

藤の樹工房通信H29.7月号発行

藤の樹工房通信H29.6月号

藤の樹工房通信H29.5月号発行

藤の樹工房通信7月号発行しました。

藤の樹工房通信

車の下部洗浄オープンしました。

 平成27年8月から行っている車のコーティング作業も現在好評で承っております。また、今回新たな取り組みとして車の車体裏を洗う下部洗浄を始めました。冬場には気温が3℃以下になると凍結予防の為、塩化カルシウムや塩等を公道に撒くことがあります。その後を車が走ることで撒かれたものが車体の裏やタイヤハウスに付着し、サビや腐食の原因となります。そこで、定期的に洗い流すことによって愛車を塩害から守ることができます。
 この度工房の下部洗浄はお湯を使っての作業で、装置の入りにくいタイヤハウスやステップについては人力でしっかりと洗い流します。どのように施工するかは動画をアップしていますのでご確認下さい。システムについては左記の写真の通りですので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。
 
 =TEL:0740-28-1822   担当:池田まで=

下部洗浄の施工

下部洗浄施工1

 配管の噴射ノズルを使って車体の裏を洗浄中。

下部洗浄施工2

 配管の噴射ノズルで洗えない部分をホースリールで洗い流します。

藤の樹工房ブログ

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コーティング事業より

2016-03-07
 寒さも少しは緩み、春の兆しが見えてきました。もうすぐタイヤ交換の時期となりますが、工房では以前紹介しましたコーティング事業も順調に進んでおり、利用者と共に頑張って取り組んでいます。
 最近の出来事としては冬場、融雪の水で黄ばんだホイールの汚れを綺麗にすることで、とてもお客様に喜んでいただいています。     
(写真左半分施工後、右半分施工前)
=お問合わせは    0740-28-1822    担当:池田まで=

長らくお休みをいただきました。 ブログを再開いたします。

2016-01-24
 長らく休んでいました〈ブログ〉を、ホームページの法人一本化を契機に再開いたします。
 
「藤の樹工房」と同じ敷地内には、養護老人ホーム「藤波園」と知的障害者支援施設「藤美寮」があります。
 【左の写真】の左手前に藤の樹工房が、正面奥に藤波園と藤美寮の合築施設があります。
 【右の写真】は、藤の樹工房の正面からの全景です。
 3つの施設の利用者や職員が、自然に囲まれたこの場所で静かな日々を過ごしています。
 藤の樹工房の利用者には、作業訓練の成果を就労へ結び付けようと、向かいの藤波園で短時間のパート職員として働かれている方もおられます。
 

柿畑の請負作業(枝拾い篇)

2015-03-31

当事業所の隣町、今津町は柿の産地として有名で、今の季節は柿畑のあちこちで枝の剪定作業が行われています。

 

そんな枝を拾って一か所に固める仕事を藤の樹工房では請け負っています。

 

こういう作業でモノを言うのは人出の数で、多いときには10人近くの職員・利用者・ボランティアが柿畑に広がって枝を拾い集めます。あっという間に柿畑がきれいに片付いていく様子は柿農家の方も驚かれるほどです♪

 

当事業所の桜の樹はまだまだ蕾。これから暖かい日が続くとすぐに見ごろとなることでしょう。

春の畑

2015-03-26

♪どんなに小さな蕾でも 凍える冬を越えればほら

 

春が来るたびに華やかな花が咲くのだから

 

という歌がありますが、春はいろいろな生命の芽吹く季節です。この前まで時々雪交じりの雨の降るこのマキノの地ですが、ようやく春を感じさせる日々が続くようになってきました。

 

福井県敦賀市との境である赤坂山連峰にはまだまだ雪が積もっている様子が畑からもうかがえます。その畑では今、昨年秋に植えた玉ねぎが大きくなろうとしています。6月の収穫までにどこまで大きくなってくれるか楽しみです。

手しごとマルシェに参加しました。

2015-03-24

3月22日、快晴の日曜日に今津町「働く女性の家」にて開催された、手しごとマルシェに参加してきました。

 

今回は毎度依頼される足湯体験に加えて季節モノであるシイタケと農家さんから委託されたキクラゲの販売、そして高齢者用の杖をたくさんいただきましたのでこちらも販売させていただきました。

 

評判がよかったのはキクラゲで、滋賀県産としては今回が初の販売ということもあってお客さんからは「道の駅でも常時売ってほしい」という声も聞かれました。

 

さて、売れればもうけもの、と思って持って行った杖ですが、特に他の出店者の方には好評で笑いの種となっていました。売りゆきはさっぱりでしたが。。。あと、足湯は疲れたスタッフさんが所望されることが多く、意外なほど好評でした。

 

春からは本格的なイベントシーズンの到来です。いろいろなイベントで地域の皆さんとお会いできることを楽しみにしています♪

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