新着情報

 

避難訓練を行いました。

避難訓練を行いました。
 

 1130日(木)に、藤波園洗濯室周辺から出火したと言う想定で、避難訓練を行いました。皆さん真剣に取り組み、避難場所へ安全に避難する事ができました。不測の事態に備えその対応力を養うと共に、避難経路の確認と利用者の安全確保や行動の把握、安全に対する意識付けができました。

 

消火訓練を行いました。

消火訓練を行いました。
 

 その後は、高島市消防本部から来ていただいた消防職員の指導で消火訓練を行いました。利用者も水消火器を使った消火訓練に参加し、防災意識を高めました。

 

水消火器の使用と消防署員からの講評

水消火器の使用と消防署員からの講評
 
 
 

深まる秋

深まる秋
 
 秋も深まり、藤波園周辺でも紅葉が始まりました。ここ最近気温も急激に下がり、秋を通り越して、冬になったような肌寒さです。市内の箱館山では紅葉も進み、天気が良いと空の青と山の紅葉のコントラストがきれいです。写真は箱館山、もみじ池、施設裏山の紅葉です。
 

箱館山の紅葉と、施設裏山の紅葉

箱館山の紅葉と、施設裏山の紅葉
 

日帰り旅行

日帰り旅行
 
ニューびわこ健康サマーランドにて
 11月8日、今年の日帰り旅行は、大津市のニューびわこ健康サマーランドへ行きました。美味しい食事を摂り、人情芝居、舞踏ショーを鑑賞しました。
 

園芸クラブ

園芸クラブ
 
余暇活動の一環で園芸クラブを行っています。
11月4日に中庭のプランターを賑やかしていたサルビアなどの花も終わりを迎え、植え替えの準備を行いました。皆さん慣れた手つきでプランターから株を抜き、土の入れ替えも行いました。
 

作品を多数出展

作品を多数出展
 
 11月に行われたマキノ町文化祭に、利用者の生花や書道などの作品を多数出展しました。
 3日には、希望者を募り発表の部も行われ、ピアノ演奏やフラダンスなどを観賞してきました。
 

生花、書道など出展しました。

生花、書道など出展しました。
 
 
 

自然災害避難訓練

自然災害避難訓練
 
 10月25日(水)に自然災害避難訓練を行いました。豪雨水害により、1階部分が浸水するという想定で、1階居住の利用者とベッドを2階に避難する訓練です。2日前には台風21号により大規模な停電が起こり、自然災害の恐ろしさを痛感しました。以前よりもはるかに大きな台風が日本に上陸するようになり、何よりも身近な自然災害となっています。利用者の安全を守る為にも、今回の訓練での課題を解決ししっかり避難が出来るように対策を講じていきます。
 

ベッドを2階まで運びました。

ベッドを2階まで運びました。
 

ふれあい交流会

ふれあい交流会
 
 10月14日(土)に、ふれあい交流会を実施しました。毎年恒例となっているこの行事ですが、今年のテーマは「協力・わきあいあい」。このテーマのもと、4色のチームに分かれてミニ運動会を行いました。競技内容は箱積みとパン食い競争で、その他には豪華景品?が当たるお楽しみ抽選会で盛り上がりました。また、余興として男性職員による安来節を披露したところ、アンコールがかかるなど盛り上がりました。保証人の方や来賓の皆様のご臨席をいただき、盛会裏のうちに、公私何かとお忙しい中参加して頂き、ふれあい交流会は大盛況でした。
 

楽しいミニ運動会でした。

楽しいミニ運動会でした。
 

マキノ西こども園、はこぶね保育園慰問

マキノ西こども園、はこぶね保育園慰問
 
マキノ西こども園、はこぶね保育園慰問

 105日(木)マキノ西こども園と、1025日(水)安曇川はこぶね保育園の園児の慰問を受けました。みなさんの孫やひ孫にあたるくらいの園児の慰問に、目を細めて口々に「かわいらしいなあ、かわいらしいなあ。」と喜んでおられました。音楽に合わせたお遊戯や肩たたき、手作りのレイを首にかけてもらい楽しいひと時を過ごしました。

 

かわいい訪問者でした。

かわいい訪問者でした。
 
 
 

寿老式を行いました。

寿老式を行いました。
 
 9月15日(金)、御多忙の中、高島市健康福祉部、藤原秀夫様をはじめ、多くの来賓の方々のご臨席を賜り、寿老式を行いました。敬老の日を前に、利用者の方の長寿をお祝いしました。今年度の最高齢は103歳で、来る12月28日に100歳を迎えられる方が1名、米寿が3名、喜寿が2名おられます。藤波園では、90歳以上の利用者の方が17名おられます。これからも、皆さん元気で長生きして頂きたいと思います。
 今年の寿老式には、地域で活動されている「ひばり大正琴」の皆さんによる大正琴の演奏と「ポコア・ポコ」の皆さんによるフルートの演奏がありました。大正琴の発表では参加者全員で「ふるさと」「琵琶湖周航の歌」「星影のワルツ」を大正琴の伴奏で歌いました。またフルート演奏でも「みかんの花咲く丘」「青い山脈」他3曲でしたが、利用者の皆さんが一緒に歌ったことで、演奏し易かったとポコア・ポコの皆さんは話しておられました。
 音楽を通して、徐々に秋らしくなってきた季節の移ろいを感じられた寿老式でした。
 

美味しい食事と記念品を頂きました。

美味しい食事と記念品を頂きました。
 

機関紙28号

機関紙28号
 
( 2017-10-30 ・ 638KB )
 
( 2017-10-30 ・ 597KB )
 

藤波園 夏祭り

藤波園 夏祭り
 
 8月25日(金)、恒例の夏祭りを行ないました。今年は、昼食に焼きそば、ステーキ、フランクフルトなどの屋台を出しました。ボランティアの方の協力も得て、ついつい食べ過ぎてしまうほど、おいしい食事を用意していただき、柔らかいお肉をおなか一杯食べました。午後からヨーヨー釣り、おやつに、かき氷や綿菓子を食べ、その後は盆踊りを行いました。盆踊りは恒例の「高島音頭」です。やぐらを囲ってみんなで踊りました。また、今年は「アンパンマン音頭」も練習して踊りました。音頭取りは職員のアカペラで、アットホームな盆踊りとなりました。
 夕食後は、皆さん楽しみの打ち上げ花火です。ちょうど夕立に会いましたが、消えることなくきれいな花火を見ることができました。「夏祭りが終わると、今年の夏も終わりやなあ」と、過ぎゆく夏を少しさみしく感じました。
 

盆踊りやヨーヨー釣り。ステーキはおいしかったです。

盆踊りやヨーヨー釣り。ステーキはおいしかったです。
 

想い出の地を尋ねて

想い出の地を尋ねて
 
想い出の地を尋ねて 朽木方面
 8月20日(日)に「想い出の地を尋ねて」では、高島市内を巡りました。利用者の方の希望で実家に帰り、久しぶりに家族の方と再会しました。行く道中では、「ここを歩いて学校まで通った。良い道が出来た。ここは親戚の家や。」など、懐かしそうに話していました。昼食は安曇川の五兵衛で食べ、その後朽木まで足を延ばして、想い出の森で記念撮影をしました。当日はそれほど暑くはなく、ドライブ日和で、楽しい休日となりました。「来年もこのメンバーで行きたいなあ。」と話していました。
 
 
想い出の地を尋ねて 今津方面
 8月6日(日)、「想い出の地を尋ねて」を行いました。今回は2班に別れ、市内をめぐるドライブ班と、実家の近所を尋ねる班とに別れました。ドライブ班はビラデスト今津まで行き、山から見る琵琶湖を堪能しました。
また、利用者の方の家まで行くと、隣近所の人が集まって下さり、当時の思い出や元気で藤波園で過ごしている事を、楽しそうに話しておられました。「あの部屋で絵を描いてた。」など当時の事も思い出され、よい里帰りになりました。
 

職員研修

職員研修
 
文章の書き方
 7月21日(金)、当法人の小林忠伸理事を講師に迎え、文章の書き方を学ぶ職員研修を行いました。5W1Hを明確にし、読者にわかりやすい文章作りを学びました。毎日の記録を残す際は、助詞や接続詞の使い方を意識することで、文章はわかりやすくなります。すぐに上達は出来ませんが、今回学んだことを実践し、文章の上達を目指していきます。
 

マキノ東子ども園慰問

マキノ東子ども園慰問
 
マキノ東子ども園慰問
7月6日(木)にマキノ東こども園の慰問がありました。7日が七夕でもあり、七夕の歌と、かわいらしい踊りを披露してくれました。利用者の方は目を細めて、孫や曾孫を見ているように、にこやかに過ごされました。帰りには利用者の方一人一人と握手をしてふれあい、100歳を超える利用者の紹介に「すごーい。」と園児さんの歓声が上がっていました。
 

想い出の地を尋ねて

想い出の地を尋ねて
 
想い出の地を尋ねて
 7月2日(日)に想い出の地を尋ねて(ドライブ)を行いました。少人数で各地を訪れるのですが、今回の目的地は朽木方面で、普段外出をする機会があまりない為、参加した利用者は懐かしそうに風景を眺めておられました。昼食は朽木本陣道の駅でのバイキングで、おいしかったと話されていました。
 

新緑ドライブ

新緑ドライブ
 
 6月12日、恒例となりました新緑ドライブに行きました。当日は良いお天気で安曇川方面まで湖岸道路を走り、新緑の葉桜を眺めさわやかな初夏を感じました。
 ドライブ後の昼食は、奥琵琶湖マキノグランドパークホテルで食事会を行いました。6月の誕生会も兼ねており、美味しい料理に舌鼓を打ち満足されていました。
 

お花見の会

お花見の会
 
花まつり
  5月5日のこどもの日、広瀬仏教会の皆さんが来園され、「花祭り」が勤まりました。本来であれば、4月8日にお釈迦様の誕生日をお祝いしますが、今津に藤波園があった頃から毎年この時期に、花祭りを勤めて頂き、お祝いしています。昔、田植えの時期に子供のもりをするために、お寺に子供が集まり、その際に仏様の事を学んだという名残で、この時期に花祭りを勤めることとなりました。お釈迦様に甘茶をかけ、お釈迦様のお誕生と皆様の健康と長寿をお祈りいたしました。
 
お花見の会
 

 4月11日火曜日、あいにくのお天気で少し肌寒い1日でしたが、お花見の会を実施しました。

 隣の藤美寮の利用者と一緒に花見弁当を味わい、カラオケを楽しみました。その後は、お茶会でお抹茶を頂きました。カラオケでは自慢の歌声を披露され、みなさん聞き惚れている様子でした。

 

 

 
 14日金曜日には、湖周道路、安曇川沿い、宮の森公園など、市内の桜をめぐるお花見ドライブに出掛けました。当日は、本当に良いお天気で、ポカポカと温かく、桜の他にも満開の菜の花も見ることができました。
 

面会について(お知らせ)

面会について(お知らせ)
 
面会について(お知らせ)
冬季はインフルエンザやノロウイルスの恐れがあり、ご家族やお知り合いの面会は面談室でお願いしていました。おかげさまで今期は感染症の発生は一度もありませんでした。
 4月1日より利用者さんの居室で面会をしていただけますのでよろしくお願いいたします。なお、面会時、食中毒等の恐れがありますので、生もののご持参はお控え下さい。
 

 
 

春季慰霊祭

春季慰霊祭
 
春季慰霊祭
  3月22日(水)春季慰霊祭を地元マキノ町知内の海藏院ご住職をお招きして執り行いました。藤波園では、春と秋の2回慰霊祭を実施し、藤波園物故者と利用者の先祖代々の供養をしています。宗派や宗旨は違っても仏壇に手を合わせ、先祖の霊に対して敬意を払うことの大切さを感じた春の日でありました。
 

人権研修

人権研修
 
人権研修
  3月8日(水)利用者・職員全員を対象として人権研修を行いました。講師には長年高島市内で教鞭をとっておられた上田藤市郎先生をお招きし、人権とはどういうことなのか、約1時間にわたってお話ししていただきました。
 「人権と言いますと難しいことのように思ってつい身構えてしまいますが、そんなに難しく考えることは無い、ただ隣の人にやさしく思いやりを持って接する事が人権を大事にすることなのだ」という先生の言葉には、目から鱗が落ちる思いでした。
 先生は現役を退かれた今も毎日近在の小中学生に勉強を教えて時間を共に過ごされているそうです。今ではそう見られなくなったこうした取り組みによって青少年の豊かな人格形成が培われていくことに深く感銘を受けました。
 

合同避難訓練

合同避難訓練
 
  3月14日(火)藤波園・藤美寮・藤の樹工房合同で避難訓練を実施しました。藤波園の洗濯室から出火したという想定で火災報知器を鳴らし、マニュアルに従って初期消火、避難勧告の放送をし、避難場所に全利用者が集合するまでの一連の流れを全員で再確認しました。
 訓練の後は消火器を使った消火訓練、起震車による地震体験をしました。特に起震車は東日本大震災や阪神大震災、中越地震といった過去に起こった大地震の実際の揺れや今後想定される東南海地震をシミュレートした揺れを体感することができました。
 自然災害はいつどこで起こるかわかりません。日ごろから非常時への備えは十分にしておきたいものです。
 

藤波園移築祝いをしました。

藤波園移築祝いをしました。
 
藤波園移築祝い
  2月24日(金)藤波園移築6周年記念食事会を実施しました。お祝いということで赤飯をはじめ、菜の花の天ぷらやウナギの蒸し物など趣向を凝らした厨房手作りの昼食を堪能しました。午後からは市内各地で慰問活動をされているボランティアグループ「むぎの芽」さんによる日本舞踊やカラオケを鑑賞しました。綺麗な着物姿で歌い踊られる姿に利用者の皆さんもたいへん喜んでおられました。いつの時代も変わらずに歌い継がれる歌謡曲の魅力を堪能しました。
 

節分

節分
 
節分♪
  2月3日(金)節分行事をしました。おやつの時間に食堂に集まって豆まきをしました。ちなみに鬼の役は毎年職員の有志が努め、豆をぶつけられて逃げる姿に利用者職員ともに大笑いしています。
 また、この日の食事は昼が恵方巻き、夜はイワシを食べました。ある利用者の方が「イワシは食べるのと違って鬼門の方角に飾るのや」と話しておられました。平安時代から続くと言われる縁起ものですから、季節ごとにきちんとお祝いしたいものですね。
 

新年会

新年会
 
  1月13日(金)新年を迎えて初の行事である新年会を実施しました。利用者と職員が食堂に集まり、園長の挨拶と老人会長の乾杯の発声の後、ゆっくりと談笑しながらの食事となりました。
 全員で食事を摂る誕生会は毎月実施していますが、新年の集まりは食事の内容が豪華なこともあり、自然と利用者の皆さんの会話も弾み、楽しい一年の始まりとなりました。また食後はカラオケ大会を実施し、こちらも皆さん自慢の歌声を披露され、大盛況のうちに終了しました。
 

インフルエンザ流行に伴う面会時の対応について(お願い)

インフルエンザ流行に伴う面会時の対応について(お願い)
 
  1月16日現在、高島市内でもインフルエンザが流行し、市内北部の学校で学級閉鎖も出てきました。藤波園でも館内インフルエンザ流行防止の為、1月17日より当面、面会は面会室ならびに静養室でお願いします。
 利用者の皆様の罹患防止の為ですので、ご協力の程よろしくお願いします。
 

藤波園・藤美寮合同クリスマス会

藤波園・藤美寮合同クリスマス会
 
  12月20日(火)例年にない暖冬で春を思わせる陽気の中、今年も藤波園・藤美寮合同クリスマス会が開催されました。この日は食堂を開放し、両施設の利用者が一緒になって催しを楽しむ年に数回の機会です。
 今年の趣向として、互いの施設の利用者による合唱の発表の後、両施設職員の有志による踊りが披露されました。踊るのは今年大流行した「恋ダンス」で、短い練習時間の中で試行錯誤しながら取り組んだ成果が窺い知ることが出来ました。
 そして、今回のゲストは市内各地のイベントで活躍されている「ふみんちゅ」によるバンド演奏でした。三線、ギター、ジャンベ(東南アジアの打楽器)という3人編成で、沖縄独特の音階による曲の数々は会場の雰囲気を一気に常夏の島に変えてしまうようでした。
 クリスマス会の締めくくりには、毎年恒例のサンタクロースによるプレゼントを受け取り、皆さん満面の笑顔でした。
 

福祉車両の寄贈を受けました

福祉車両の寄贈を受けました
 
  公益財団法人河本文教福祉振興会様から福祉車両の寄贈を受けることが決まり、去る12月5日(月)に当施設において贈呈式が行われました。
 寄贈いただいた車両はトヨタ・ボクシー(四輪駆動寒冷地仕様、助手席リフト付き)で、積雪地帯である藤波園では、大変ありがたく感謝しています。余暇支援や通院、地域の福祉活動に大切に活用させていただきます。
 ありがとうございました。
 

紅葉ドライブ

紅葉ドライブ
 
  11月8日(火)毎年恒例の紅葉ドライブに出かけました。紅葉する秋の景色を楽しみながら季節感を味わうという趣旨の下、今年度は奥琵琶湖ドライブウエイに上がりました。 
 晴れていれば山頂から琵琶湖の対岸が見渡せる予定でしたが、あいにくの曇り空で琵琶湖は白い靄に包まれていました。湖北の平野部は広く見渡すことが出来ましたが、残念ながら伊吹山までの眺望はのぞめませんでした。里の木々はまだまだ紅葉には程遠い感じでしたが、山を上がると赤や黄色のコントラストを見せる秋の景色を堪能することが出来ました。
 ドライブの後は今津サンブリッジホテルの6階ラウンジでの昼食会。和食を中心としたコース料理に皆さん舌鼓を打っておられました。ここからの景色も絶景なのですが、やはりお天気には勝てませんでした・・・。
 利用者全員が外出する機会は年に何回も持てるわけではありません。しかし喜んでくださる利用者の皆さんのお顔を見ていると、これからも続けて行くべき行事であることを実感しました。
 

マキノ西こども園の慰問を受けました。

マキノ西こども園の慰問を受けました。
 
  1027日(木)マキノ西こども園の園児さんの慰問を受けました。今回は年長組さん16名が来られ、歌や組体操など日ごろの園での活動を発表してくれました。また、肩たたきやじゃんけんゲーム等お年寄りとの触れ合いの時間も持ってもらい、利用者の皆さんも大喜びでした。

 園児の皆さんのパワーをもらって、皆さん少し若返ったような(?)そんな気にさせてくれる秋の一日でした。

 

思い出ドライブ~新旭・安曇川篇

思い出ドライブ~新旭・安曇川篇
 
 10月22日、今年度恒例になっている「思い出ドライブ」に出かけてきました。今回は比較的施設から近い新旭町・安曇川町の利用者の方々を対象に実施しました。近郊である為ゆったりとした日程でドライブが出来、自宅がどこにあるか記憶があやふやな人の家もゆっくりと探索することができました(その後、無事見つかった時は大喜びでした)。
 自宅周辺を散策した後は、朽木の宝牧場でしぼりたての牛乳を使ったソフトクリームを食べたり、琵琶湖畔の風景を眺めたりともんびり過ごすことが出来ました。
 

ふれあい交流会を実施しました。

ふれあい交流会を実施しました。
 
 去る1015日(土)毎年恒例の「ふれあい交流会」を開催しました。これは、一年に一度利用者とその家族・来賓・職員が交流を図る事を目的としています。今年度は午前中、ミニ運動会を、そして豪華な食事を挟んで午後からは職員によるダンスと全員にプレゼントがもらえる大抽選会を楽しみました。

また今年度は「ありがとう」というテーマを掲げました。誰もがお互いに普段から何気なく「ありがとう」と感謝の気持ちを言い合える、そんな関係で暮らしていければよいなあという思いを込めました。終了後、利用者の中からも「いい言葉やな」「そういえば最近ありがとう。て言うてないな」といった言葉も聞かれました。

 

寿老式を行いました。

寿老式を行いました。
 
藤波園・寿老式を行いました。
 914日(水)、敬老の日を間近に控えたこの日、藤波園では来賓に高島市より清水福祉部長をはじめ多数のご臨席を賜り、毎年恒例の「寿老式」を執り行いました。当園の入所者は、最高齢102歳の女性から66歳の方までおられ、90歳代の方が1/3おられます。今後も益々お元気で過ごしていただけるようにとの思いから毎年記念式典と祝いの祝宴を開催しているところです。

式典では古希(70歳)、喜寿(77歳)米寿(88歳)といった節目にあたる方をはじめ、全利用者に記念品を贈呈しました。また、祝宴では豪華な食事を楽しみ、アトラクションとして自衛隊今津駐屯地第十戦車大隊「十戦太鼓」有志の皆さんをお招きして迫力のある和太鼓演奏を楽しみました。耳の遠い利用者の方も空気を震わす太鼓の響きに満面の笑みで手拍子を取っておられる姿がとても印象的でした。

 

 

藤波園・夏まつりを実施しました。

藤波園・夏まつりを実施しました。
 
 826日(金)毎年恒例の夏まつりを行いました。今年は、夕方から昔懐かしいヨーヨー釣りや輪投げ、ボーリングの縁日屋台を楽しみました。利用者も職員も童心に帰って笑顔いっぱいで楽しみました。

続いては、この日の為の真心のこもった手作りの夕食の時間です。祭囃子(まつりばやし)BGMにお寿司・天ぷら・茶そば・デザートまで、ゆっくりと時間をかけて味わいました。またこの日は調理ボランティア2名の方にお手伝いいただきましたおかげで一層見栄えの良い食事となりました。ありがとうございました。

そして、食堂の真ん中に(やぐら)を組んでの盆踊り。この地域に伝統的に伝わる「高島音頭」を踊りました。今はCDで音源化されていますが、以前の盆踊りは全て生演奏・生歌で各地の祭りで披露されていたため、同じ高島市にあっても微妙に節回しや踊りの振り付けが違うことなど、昔を懐かしみながら語ってくださった利用者の方もいました。

フィナーレは打ち上げ花火です。折しも雨天の中での打ち上げとなってしまいましたが、担当者の気迫が勝ったのか火が消えることもなく無事に打ち上げることができました。

夏まつりが終わると秋風が恋しくなる季節になります。「ああ今年の夏も終わりやな」としみじみ話しておられた利用者さんの言葉が印象的な一日でした。

 

藤波園。機関紙26号を発行しました。

藤波園。機関紙26号を発行しました。
 
( 2016-08-20 ・ 569KB )
 
( 2016-08-20 ・ 726KB )
 

思い出ドライブ・大津篇

思い出ドライブ・大津篇
 
  先月より始まった「思い出ドライブ」。第2弾は大津方面へ出かけてきました。藤波園には大津市から来られている方が高島市に次いで多く、今回は総勢10名の参加がありました。
 大津市は南北に長い為、まず堅田にある「道の駅・米プラザ」まで全員が移動して昼食を摂った後、北方面と南方面の2コースに分かれてそれぞれの故郷・思い出の場所に向かって出発しました。
 周辺の環境が一変していたりしましたが、どの方もそれぞれに面影のある景色を眺めては「懐かしい」と口々に話されていました。
 

思い出ドライブに行ってきました♪

思い出ドライブに行ってきました♪
 
  今年度新規事業として「思い出ドライブ」を企画しました。入所しておられる利用者さんの生まれ育った故郷を訪問し、郷愁を感じてもらおうという行事で、6月は旧高島町・朽木村方面へ出かけました。

 ちょうど訪問した日は祭りの前日ということもあり、神社には幟旗が上がっていました。また近在のお年寄りが集まるサロンに顔を出したり、たまたま家の手入れに来られていた親戚の方と出会えたりといったサプライズもあり、利用者の皆さんそれぞれに楽しめたようです。

 7月は大津市方面へ出かける予定です。

 

ふじみ寮祭りに参加しました

ふじみ寮祭りに参加しました
 
ふじみ寮祭りに参加しました。
  6月4日(土)ふじみ寮祭りに参加しました。例年は屋台での買い物やステージを楽しむだけでしたが、今年は利用者の有志を募ってステージ発表にも挑戦。「ふるさと」「上を向いて歩こう」「365日の紙飛行機」「藤波園の歌」を披露しました。
 大勢のお客さんの前で歌と踊りを披露したことで利用者の皆さんにも大いに自信をつけられ、中には早くも来年のステージに思いをはせている方もおられました。
 

花祭りを実施しました。

花祭りを実施しました。
 
花祭り
  去る5月5日(木)広瀬仏教会による「花祭り慰問」がありました。毎年恒例の行事で、利用者の皆さんも来訪をとても楽しみにしておられます。
 お釈迦様の母、マーヤさんは白い象がお腹の中に入る夢を見てお釈迦様を身ごもったと伝えられています。当時は白い象が夢の中に出てくるのは尊い方が生まれる証と信じられていました。その故事に習い、花祭りでは白い象に甘茶をかけて手を合わせる風習が残っています。この甘茶にはお釈迦様が生まれた時に9匹の龍が甘い雨を降らせたと言うことに由来します。一説ではこの甘茶をお釈迦様は産湯に使われたそうです。
 

花見の宴を開催しました。

花見の宴を開催しました。
 
花見の宴を開催しました。
  4月7日(木)、マキノ町の桜の名所である海津大崎の桜も満開を迎えたこの日、藤波園・藤美寮合同で毎年恒例の「花見の宴」を開催しました。第一部は食堂のパーテーションを開放し広い会場で昼食を食べ、第二部はカラオケ大会を楽しみました。
 外はあいにくの雨模様で肌寒いお天気でしたが、会場は春の陽気のような温かい空気に包まれ、一日楽しく過ごしました。
 

藤波園・春季慰霊祭

藤波園・春季慰霊祭
 
  3月24日(木)藤波園食堂において春季慰霊祭が執り行われました。藤波園に在籍された物故者を忍び、霊(たましい)を供養する行事で、地元マキノ町知内の海蔵院様をご導師にお招きし、全利用者の参列によりおごそかに行われました。
 内仏のお勤めの後は、あいにくの小雨の降る寒い日でしたが今津町浜分の納骨堂へ移動し、お勤めをしていただきご冥福をお祈りしました。
 

新着情報

新着情報
フォーム
 
面会について
2016-03-25
  冬季はインフルエンザやノロウイルスの恐れがあり、ご家族やお知り合いの面会は面談室でお願いしていました。おかげさまで今期は感染症の発生は一度もありませんでした。
 4月1日より利用者さんの居室で面会をしていただけますのでよろしくお願いいたします。
<<社会福祉法人 たかしま会>> 〒520-1812 滋賀県高島市マキノ町西浜1415 TEL:0740-28-1138 FAX:0740-20-5554