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藤の樹工房通信

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藤の樹工房ブログ

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コーティング事業より
2016-03-07
 寒さも少しは緩み、春の兆しが見えてきました。もうすぐタイヤ交換の時期となりますが、工房では以前紹介しましたコーティング事業も順調に進んでおり、利用者と共に頑張って取り組んでいます。
 最近の出来事としては冬場、融雪の水で黄ばんだホイールの汚れを綺麗にすることで、とてもお客様に喜んでいただいています。     
(写真左半分施工後、右半分施工前)
=お問合わせは    0740-28-1822    担当:池田まで=
 
長らくお休みをいただきました。 ブログを再開いたします。
2016-01-24
 長らく休んでいました〈ブログ〉を、ホームページの法人一本化を契機に再開いたします。
 
「藤の樹工房」と同じ敷地内には、養護老人ホーム「藤波園」と知的障害者支援施設「藤美寮」があります。
 【左の写真】の左手前に藤の樹工房が、正面奥に藤波園と藤美寮の合築施設があります。
 【右の写真】は、藤の樹工房の正面からの全景です。
 3つの施設の利用者や職員が、自然に囲まれたこの場所で静かな日々を過ごしています。
 藤の樹工房の利用者には、作業訓練の成果を就労へ結び付けようと、向かいの藤波園で短時間のパート職員として働かれている方もおられます。
 
 
柿畑の請負作業(枝拾い篇)
2015-03-31

当事業所の隣町、今津町は柿の産地として有名で、今の季節は柿畑のあちこちで枝の剪定作業が行われています。

 

そんな枝を拾って一か所に固める仕事を藤の樹工房では請け負っています。

 

こういう作業でモノを言うのは人出の数で、多いときには10人近くの職員・利用者・ボランティアが柿畑に広がって枝を拾い集めます。あっという間に柿畑がきれいに片付いていく様子は柿農家の方も驚かれるほどです♪

 

当事業所の桜の樹はまだまだ蕾。これから暖かい日が続くとすぐに見ごろとなることでしょう。

 
春の畑
2015-03-26

♪どんなに小さな蕾でも 凍える冬を越えればほら

 

春が来るたびに華やかな花が咲くのだから

 

という歌がありますが、春はいろいろな生命の芽吹く季節です。この前まで時々雪交じりの雨の降るこのマキノの地ですが、ようやく春を感じさせる日々が続くようになってきました。

 

福井県敦賀市との境である赤坂山連峰にはまだまだ雪が積もっている様子が畑からもうかがえます。その畑では今、昨年秋に植えた玉ねぎが大きくなろうとしています。6月の収穫までにどこまで大きくなってくれるか楽しみです。

 
手しごとマルシェに参加しました。
2015-03-24

3月22日、快晴の日曜日に今津町「働く女性の家」にて開催された、手しごとマルシェに参加してきました。

 

今回は毎度依頼される足湯体験に加えて季節モノであるシイタケと農家さんから委託されたキクラゲの販売、そして高齢者用の杖をたくさんいただきましたのでこちらも販売させていただきました。

 

評判がよかったのはキクラゲで、滋賀県産としては今回が初の販売ということもあってお客さんからは「道の駅でも常時売ってほしい」という声も聞かれました。

 

さて、売れればもうけもの、と思って持って行った杖ですが、特に他の出店者の方には好評で笑いの種となっていました。売りゆきはさっぱりでしたが。。。あと、足湯は疲れたスタッフさんが所望されることが多く、意外なほど好評でした。

 

春からは本格的なイベントシーズンの到来です。いろいろなイベントで地域の皆さんとお会いできることを楽しみにしています♪

 
シイタケの収穫
2015-03-16

3月も半ばを過ぎ、ここ高島の地にもようやく春らしい日が続くようになりました。

 

春は草木も芽吹くよい季節ですね♪

 

当事業所のシイタケ小屋でも今シーズン初のシイタケの収穫がありました。主にふた冬前に植菌した、一番新しい原木からはところせましとシイタケが顔をのぞかせています。

 

原木シイタケの特徴は以前も書いたと思いますが、非常に肉厚なこと。スーパーで売られている菌生のシイタケとは見た目だけでも一目瞭然です。また下の写真のように表面にヒビ状の模様が付いているものは「どんこ」と呼ばれて高級食材としても用いられる逸品です。寒暖差の激しいところで育つとこのような模様ができるといわれています。

 

今日の収穫は約10キロほどでした。たくさんのお客様に買っていただけることを期待します♪

 
日本財団より福祉車両の助成を受けました。
2015-03-11

3月10日(火)、日本財団より福祉車両の助成を受けました。

 

畑作業やシイタケ作業など軽トラックを使用する機会は一年を通じてありますのでとても助かります。

 

この日はあいにくの雪日和でしたが、新しい車を見て利用者・職員ともどもに晴れやかな気分になりました。

 
がんばる女の手しごとマルシェに参加します。
2015-02-25
3月22日(日)高島市今津町にある「働く女性の家」で「がんばる女の手しごとマルシェというイベントに参加します。内容は当事業所のヨモギ風呂の素「藤美人の湯」を使った足湯とマッサージを組み合わせて100円というもので、私どものほかにも癒しの雑貨や占い、健康食品などのブースがあり、合計47の団体が参加されます。年々規模が大きくなっているようで、参加するほうも楽しみなイベントなので皆様ぜひご家族連れでお越しください♪
 
雪の朝。
2015-02-13

滋賀県高島市北部のマキノ町にある藤の樹工房は毎年冬場はこのような景色の中で過ごしております。

今朝も起きたら15センチほどの積雪があり、あわてて↑の状態から送迎車を掘りだしました。朝から大仕事でくたくたであります(笑)

積雪によって国道や県道の道路幅も狭くなっているところがあったりするので、運転には十分に注意したいところです。

 
椎茸
2015-01-27

藤の樹工房ではシイタケ栽培も行っています。うまくすると上の写真のような肉厚の原木シイタケが収穫できます。

 

スーパーで売っているシイタケのほとんどは「菌生」という製法で作られています。菌の苗床からシイタケを発生させる方法で、四季を通じて比較的短期間で収穫できることで販売価格を安く抑えられるのが特徴といえます。

 

それに対しまして「原木」シイタケはその名の通り原木に菌を植えこんで環境を整えて木の中に菌を繁殖させ、発生したものを収穫します。菌の種類にもよりますが、菌を打ってからふた冬越さないとシイタケは出ないといわれています。菌生シイタケに比べると肉厚で、とても食べ応えのある食感が楽しめます。原木シイタケを栽培しておられる農家の方はハウスの中で湿度と気温を管理し、通年販売できるようにしておられますが、当事業所の場合は自然発生に近い形で栽培しておりますので収穫の時期は12月から3月ごろまでになります。

 

誰かが言っていましたが、お鍋のおいしい季節に収穫できるようになっているのでしょうか(笑)。

 

どこまで大きく育つか、楽しみです♪

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<<社会福祉法人 たかしま会>> 〒520-1812 滋賀県高島市マキノ町西浜1415 TEL:0740-28-1138 FAX:0740-20-5554